忍者ブログ
ドルとは世界共通通貨ですが、果たしてそのルーツは?
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドルという言葉が,日本ではいつから使用されているのでしょうか?明治時代初期にDollarを日本式に読んで「ドルラル」と呼び、それが略されてドルとなりました。そして、ドル(ダラー)という名前は、ドイツで使われた歴史的通貨のターラー (Thaler) から来ています。

私たち日本人にとっては、ドルは円の次に関係の深い通貨です。1949年4月に1ドル=360円の為替相場が設定され、ニクソンショックや石油ショックを経ながらも、 日米間の様々な関係に関与してきました。国家間同様に、私たちの個人の生活でもますます深く関係を持つ通貨です。

その1つが外貨預金です。今までは、どちらかといえば、富裕層に限られている傾向にありました。ドル建て外貨預なら、ドルベースでの元本と利息は銀行が保証しますし、しくみ自体がシンプルなので、外貨投資初心者のかたは始めやすい商品ともいわれています。

最近よく耳にするのが、FX(外国為替証拠金取引)です。一般の人が、FXで何億円も稼いだとか、普通の主婦がFX稼いで数億円の脱税をしたとか、ニュースで見るようになりました。いずれにせよ、ドルを始めとする外貨が個人の経済活動により身近になっているのは確かと言えるでしょう。

PR
- HOME -
カテゴリー
最新記事
(08/29)
忍者ブログ [PR]